​拠点施設・場所

まつだい「農舞台」

​(棚田バンク事務局所在地)

​まつだい駅から徒歩3分。棚田バンクが耕作する大地の芸術祭の人気作品イリヤ&エミリヤ・カバコフの「棚田」、草間彌生の「花咲ける妻有」など周辺には多くの作品もあります。館内の「越後まつだい里山食堂」では棚田バンクのお米を提供することも!

​〒942-1526 新潟県十日町市松代3743-1

​025-761-7767

奴奈川キャンパス

廃校となった小学校を再生した、大地の芸術祭の里の拠点施設。棚田バンクの田はこの周辺エリアが中心です。農作業イベント時には集合・解散場所になるほか、交流会などもこちらで行います。

FC越後妻有は元体育館やグラウンドをつかってサッカーの練習をしています。

​〒942-1526 新潟県十日町市松代3743-1

​025-761-7767

棚田

まつだい棚田バンクは「大地の芸術祭の里」の中でも旧松代町の西のエリアを中心に活動しています。山間部が多く、小さな棚田しか作れない地域で、冬は半年間雪に閉ざされる、自然環境の厳しいエリアです。昔とは比べ物にはなりませんが、現在も棚田での稲作には苦労が多くあります。しかし、星峠の棚田のように人々の手が長い年月をかけて作り上げた風景は圧巻で、私たちはこれを守ろうとしています。

​メンバー

NPO法人越後妻有里山協働機構

​農業チーム

​大地の芸術祭の作品や拠点施設の管理に当たるNPO法人越後妻有里山協働機構の農業チームが棚田バンクの実際の作業に当たっています。

FC越後妻有

​農業とサッカーをしながら地域に暮らすFC越後妻有。スポーツ選手のキャリアと地域の棚田の両方の課題を解決するために立ち上がったプロジェクトです。今年は6名の選手が農舞台周辺の田畑を耕作します。

野の師父たち

地域に暮らすお父さん、お母さん方が作業やお料理で大活躍します。移住者の多い私たちのチームに多岐にわたる知恵を授けてくれる賢く楽しい師父たちです。

​主にイベント時に里親さんに農作業を教えてくれるほか、里山歩きの講師やアート制作などにもお手伝いいただきます。

​まつだい棚田バンク事務局

​お申し込みはこちらから

​大地の芸術祭の里公式オンラインショップ

〒942-1526 

新潟県十日町市松代3743-1まつだい「農舞台」内

tel  025-595-6180

mail  tanada@tsumari-artfield.com

(営業時間10:00~17:00、水曜休、年末年始休)

​※お支払い方法はクレジットカード決済、コンビニ決済からお選びいただけます

※現在募集しているのは2020年度の里親です(~2020年9月30日まで)。​お米のお届けは2020年11月~となります。

photo: Ayumi Yanagi, Noriko Yoneyama