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そもそも棚田とは?

階段状に連なった田んぼこと。

山麓を切り開いて作った棚田は、急斜面にあるうえ、あまり広くないことがほとんど。

納期が入れず人の手間がかかるため「きついところ」から順に、担い手がいなくなっています。

棚田はおいしいおこめを育てる土壌や、景観地としてだけでなく、山を支え、川を守り、空気をきれいにし、多くの生ものに住みかを提供してきました。また、いざというときは地下水をためておくプールになり、さらに地滑りなどの災害防止にも役立つ存在です。

棚田には、たくさんの生きものがすんでいます。

農作業体験イベント時、こどもたちはカエルやイモリに大興奮です。

まつだい棚田バンクとは

まつだい棚田バンクは「大地の芸術祭」が取り組むプロジェクトの一つです。

新潟県十日町市松代(まつだい)は、「星峠の棚田」をはじめとした、日本有数の棚田が広がる地域。

まつだい棚田バンクは、担い手のいなくなった田んぼをできる限り多く引き受け耕作しながら、「大地の芸術祭」が養ったネットワークを生かして、里親(棚田バンクオーナー)や地元住民、アーティスト企業や学生など、多種多様な人々とともに、都市と地域の交流を広げる活動を行っています。

仕組み

まつだい棚田バンクが、まつだいの棚田を借り受けて耕作します

(2020年度は全部で126枚の田、761,900㎡)。

地域外から、その棚田の「里親」を募集し、棚田のある部分の里親に登録してもらいます。

秋、棚田バンクがお米を収穫したら里親の皆さんに登録してもらった面積分のお米をお届けします。

過疎、高齢化が進む地域で、地域外の住民がかかわることで棚田を保全していく取り組みです。

まつだい棚田バンク里親の​コースは2つ

​お好みに応じてお選びください

標準コース(42,000円税抜き)

保全面積150㎡/届くお米の目安 精米で約30㎏ 

・11月に20㎏、4月に残りを郵送でお送りします

​・年3回の農作業イベントにご本人様+2名様参加費無料でご参加いただけます

小口コース(12,000円税抜き)

保全面積30㎡/届くお米の目安 精米で約6㎏ 

・11月に2郵送でお送りします

​・年3回の農作業イベントにご本人様参加費無料でご参加いただけます

※配当米の量は、その年取れるお米の量によって変動します。

​※農作業イベント時の食事代や備品レンタル代はコースにかかわらず実費を都度いただきます

※10月1日~翌年9月30日までのご入会で次の11月の配当米お届けとなります

企業向け法人コース (420,000円税抜き)

保全面積1,500㎡/届くお米お目安 精米で約300㎏

​も、ございます。詳細は事務局までお問合せください。

​まつだい棚田バンクで楽しもう
農作業体験イベントへの参加

田植え(5月下旬~6月初旬)、草刈り(7月)、稲刈り(9月下旬~10月初旬)に里親のみなさんが参加できる農作業イベントを開催します。

遠方から、まつだいの棚田を守る

長年にわたり人々が積み上げてきた営みが結晶した棚田の風景は美しいものの、現在はその保全が危ぶまれています。棚田バンクの仕組みでは​現地に来られなくても、遠方から美しい棚田の景観の保全にかかわることができます。

​自分のお米が届く

​おいしいのはもちろんのこと、半年をかけて育つ姿を見てきたお米の味は格別です。棚田バンクではHPやSNSで日々の耕作の様子をお届けします。

​まつだい棚田バンク事務局

​お申し込みはこちらから

​大地の芸術祭の里公式オンラインショップ

〒942-1526 

新潟県十日町市松代3743-1まつだい「農舞台」内

tel  025-595-6180

mail  tanada@tsumari-artfield.com

(営業時間10:00~17:00、水曜休、年末年始休)

​※お支払い方法はクレジットカード決済、コンビニ決済からお選びいただけます

※現在募集しているのは2020年度の里親です(~2020年9月30日まで)。​お米のお届けは2020年11月~となります。

photo: Ayumi Yanagi, Noriko Yoneyama